2026年02月20日 1908号

【高市戦争政権NO いのち守り暮らし改善へ】

政治を「カネ」の力で歪めるな/高市首相は説明責任を果たせ/東京21区

 東京21区(日野市・立川市など)には、立憲民主党・大河原まさこ前議員の後継者として中道改革連合から鈴木烈さんが立候補。

 2月6日、日野市多摩平で市民応援団によるリレー演説が行われ、翌々日告示の日野市議選に立候補するあるが精一さんは「裏金や統一教会の問題に説明責任を果たすことが高市首相に問われている。政治を大企業や富裕層のカネの力で歪める企業・団体献金は改めるのが筋(すじ)。この思いを受けとめ、国会で活躍していける若い力が鈴木烈さんだ」とエールを送った。


戦争への道をひた走る高市政権にブレーキを/大阪9区

 西尾けいごさん(社民党)は2月7日、茨木市で最後の訴え。ともに地域共闘を担ってきた茨木市や近隣市町の議員(新社会党、共産党、立憲民主党、無所属)、ラサール石井・辻元清美両参院議員などが、平和憲法を守ろうと27歳で立候補した決意にエールを送った。

 西尾さんの選挙カーに同乗し、連日市内を駆け巡った山本よしこさん(前茨木市議)は「高市政権は税金を軍事費に回すが、高齢者の介護や医療にこそ回すべき」と市民に訴えてきた。

 西尾さんは「自民党現職が『国民の皆さんに血を流していただかなくてはいけない』。だが、戦争は政治の最大の失敗だ。戦争への道をひた走る自民党、そして高市さんのアクセルになりたいと言う維新。これらに私の地元茨木市、大阪からしっかりとブレーキをかけ、平和への道へと軌道修正させていきたい」と魂のこもった訴えで締めた。


高市軍拡にともにNOを/東京12区

 「やさしいまちをつくる会きたく」共同代表の藤平輝明さんは赤羽駅前で2月1日、東京12区の日本共産党候補、田原聖子さんの応援演説。「高市軍拡にNOをつきつけるため、共に闘っていこう」と訴えた。

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